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教育現場における換気の重要性

学校が再開され、教員の方々におかれましては、コロナ感染対策の大変なご苦労をされていることと思います。

学校や塾など、人が大勢で集まる換気の悪い室内では、人体から排出されるCO2の増加やウイルス・浮遊粉塵の充満など、空気環境の悪化が懸念されます。

特にビルなどで空調ダクトを使用して換気を行っている場合など、フィルターの目詰まりや、ダクトの奥の見えない場所で不具合が出たり、知らず知らずに換気量が落ちている場合があります。換気量の低下は空気の流れを止め、衛生面の悪化につながります。またCO2の増加は、倦怠感や集中力を招く可能性があります。

↓湿気とホコリで完全につまっているダクト内(東京都内の某大学寮、2019年撮影)

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