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二酸化炭素濃度

コロナ対策として、飲食店などで二酸化炭素(CO2)センサー設置する店舗が増えています。

二酸化炭素の濃度が1000ppmを超えると、人は倦怠感や眠気を感じる場合があります。閉め切ったオフィスで会議で人が集まって議論をすると、1000ppmなんてものはあっという間に超えてしまいます。

空気を見える化して、換気を促すにはCO2センサーはとても良いツールだと思います。ただ、換気扇を使った換気は、本体やダクト(空気の通り道)が汚れていると十分に換気されず、CO2濃度を下げるにも時間がかかってしまいます。

換気扇や換気ダクトは使用すればするほど汚れてきます。室内の空気を安全に保つため、飲食店やオフィスでの定期的な換気ダクトのメンテナンスをお勧めします。

業務生産性の向上にも役立ちます。

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