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換気ダクト清掃をしないことによる3つのリスク

さて6月に入り、暑い日が続くようになりました。
本日は「換気ダクト清掃をしないことによる3つのリスク」をご紹介いたします。

1.カビに悩まされる

例えば浴室のダクトは主に直径10センチの配管でできています。
そこにホコリがたまると、まるで血管が詰まったように空気の通りが悪くなり、室内の空気循環がしにくくなります。

空気の流れが悪くなり、湿気がたまる。気温が高くなる。結果、カビが生えるという事になります。お風呂のゴムパッキンのガンコな黒カビに悩まされることもあるかも。

2.異音に悩まされる

ダクトや換気扇のお手入れを放置すると、モーターの消耗や汚れにより異音が出てくる場合があります。

梅雨のシーズンは一晩中換気扇を回す。

なんてこともあるかもしれません。真夜中に換気扇のキーキー音が鳴ったりすると、寝不足やご近所への配慮に悩まされる事にもなりかねません。

3.悪臭に悩まされる

換気にはニオイの排出効果もあります。

ダクトや換気扇の汚れで換気が悪くなると、ニオイが逃げにくくなり。トイレのアンモニア臭がしたり、お風呂からどぶ臭いにおいがしたり。「一度ニオイで気になったら夜も眠れない」という方はいませんか?

以上、ダクト清掃をしていないと、いろんなリスクが出てくるのです。
夏本番を迎える前に、換気扇と換気ダクトを一気にきれいにしてしまいましょう!

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